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資金について

頼るべきものはやっぱり身内?!

お金のある方や他の事業で信用のある方は別ですが、今の銀行はなかなか貸してくれません。
自己資金がない人は親戚などにお金を借りなくてはいけません。
仮に1000万円の資金が必要なら、500万円を親戚から借りなければ、銀行は500万円貸してはくれないでしょう。

開業資金について

小型店舗の開業資金の目安

10坪以内のカウンターのみ(スタッフ1~2人)

項目 費用
内外装工事 200~250万円
厨房設備費 80~100万円(中古)
備品 50~70万円

約330~420万円

※不動産費用別途

中型店舗の開業資金の目安

30坪前後のカウンターとテーブル4~5卓(スタッフ4~6人)

項目 費用
内外装工事 500~600万円
厨房設備費 120~150万円(中古)
備品 80~100万円

約700~850万円

※不動産費用別途

※上記金額はあくまでも経験上の目安です。

不動産費用について

礼金は不動産会社への紹介手数料です。基本的には賃料の0.5~1ヶ月で、これ以上はありえません。
保証金と敷金は同じものです。撤退時の修繕費や現状回復費用・家賃滞納などを補填する費用です。これは、二重に取られる事はありません。
基本的に、郊外路面店ですと賃料の2ヶ月分、都心一等地ですと賃料の30ヶ月分なんて事もあります。

運転資金について

日銭商売ですが、運転資金はとても大切だと思います。
解りやすく説明しますと、
《パターン1》 オープンしました ⇒ お客さんいっぱいです ⇒ 儲かりました
《パターン2》 オープンしました ⇒ お客さん少ない ⇒ 儲からない
《パターン3》 オープンできない ⇒ 売り上げがない ⇒ 経費が払えない
パターン1は言うまでもなく運転資金が要らない優秀店です。
パターン2は良くあります。この場合宣伝広告費や赤字が出たら補填しなければお店が潰れてしまいます。(経験済み)
パターン3は従業員が揃わない・味がまとまらない・保健所の申請が下りないなど、アクシデントでこんな事もありえるかも知れません(経験済み)
パターン2や3の時のための運転資金です。

ラーメン店 新規オープン後のパターン

裏技 其の二

しかし銀行で相談するのが一番です。
融資方法は様々な方法があり、制度資金・保障協会資金・各自治体の支援も受けられる場合もあります。
まずは銀行に相談しましょう。

お電話でのお問い合わせ:027-381-8181 平日(月~金)9:00~18:00

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